開発・実証 介護業務分析 介護ロボット 業務支援分野 開発日記

介護業務分析

介護スタッフの生産性の向上実現が一番のテーマです。

数ある介護記録シフトウェアの中から株式会社エフトスが開発するFTcare-iをベースに、カレンダー機能の追加、入力方法の充実などを行ってきました。
さらに、入力の省力化のためには、センサ連携は不可欠と考え、電気通信大学発ベンチャーのワイヤレスコミュニケーション研究所の実証実験をお手伝いしてきました。

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千葉大学との睡眠解析+バイタルデータによる健康度解析、電気通信大学との位置センサを主とする複数のセンサ情報からの要介護度判定などは興味深いものでした。
これらの実証、開発は引き続き継続していますが、複数の施設(東京都、栃木県、福島県、愛媛県)での実証経験により、本当の課題が見えてきました。

現在開発が進められているセンサと記録の連携は、現場のスタッフの負担や責任を増大することにつながっていくように感じています。

当たり前のようにできているはずと思われているコミュニケーションがうまくいかず、リーダーも、新人も困っています。
ここをうまくつないであげる仕組が必要です。
2020年はこのコミュニケーションを円滑にするための仕組み作りを行っていきます。

[紹介記事]
私が介護ロボット開発をするにあたり大事にしている議論のまとめを紹介します。

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執筆者:IZUMI

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