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改善は、
正しい現状把握から
始まります。

介護現場改善プラットフォーム

現場を見える化し、課題を見つけ、改善につなげる。
NBDX Suiteは、その課題から新しい機能を生み出し続けます。

介護現場の
改善をまるごと
サポート

現場は、課題を教えてくれます。

現場を見える化することで、本当に改善すべき課題が見えてきます。

NBDX SUITE 現状把握ツール

業務・人員配置シミュレーター

現場がやりたい方法を、数字で検証。

必要な業務量とスタッフの対応可能時間を照らし合わせ、現場が考えた働き方や人員配置をシミュレーションします。

デモサイトを見る
1現状把握

業務量・人員配置をデータで可視化

2課題抽出

ボトルネックや優先課題を特定

3改善テーマ

改善すべきテーマを明確化

4新しい機能

現場の課題を解決する機能を開発

WHY CURRENT-STATE ANALYSIS

テクノロジーを選ぶ前に、
改善すべき場所を明確にします。

新しい機器やシステムを導入しても、現場の課題と合っていなければ定着しません。NBDX Suiteは、業務量と人員配置、現場の声を照らし合わせ、投資すべき改善テーマを整理します。

01

業務量の偏り

時間帯別の必要ケア量と対応可能時間を比較し、負担が集中する時間を把握します。

02

記録・間接業務

直接ケア以外に費やしている時間を整理し、削減・自動化できる業務を探します。

03

改善の優先順位

影響度と実行しやすさを踏まえ、現場が最初に取り組むテーマを明確にします。

03 改善の優先順位から

優先順位が決まったら、必要な支援へ。

現状把握で整理した優先課題に応じて、現場に必要な支援を選びます。

SUPPORT 01

採用・定着支援

人員不足や職員の定着が優先課題となった場合に、採用から受け入れまでを一緒に整理します。

SUPPORT 02

動画マニュアル

引き継ぎや業務手順の整理が必要な場合に、現場で共有しやすい動画へまとめます。

SUPPORT 03

オンライン研修・伴走支援

改善を進めるための学びや対話が必要な場合に、オンライン研修と伴走で支援します。「口の健康プロジェクト」は、毎月第4火曜日の19時から開催しています。

ONLINE PROGRAM口の健康
プロジェクト

口腔ケアや嚥下について学び、肺炎予防につなげるオンライン研修です。利用者の健康を守ることに加え、入院による空床を減らす観点から、稼働率の維持・向上にもつながります。

毎月第4火曜日 19:00〜
NEW 第一弾 AIソリューション

AI帳票サポート

利用者との対話を、AIが帳票へ。

面談内容をAIが理解し、アセスメント項目ごとに整理・提案。
専門職は確認・修正するだけ。

利用者と向き合う時間を増やします。
HOW IT WORKS

会話の録音から帳票作成まで、
専門職の判断を支える3ステップ。

AIに任せきるのではなく、整理と提案をAIが担い、最終確認は専門職が行います。

01

対話・申し送りを記録

対面での相談、電話、事業所内の申し送りなどの音声を記録します。

02

AIが項目別に整理

会話内容を理解し、設定されたアセスメント項目へ自動的に振り分けて提案します。

03

専門職が確認・修正

提案内容を確認して必要な部分だけ修正。完成した帳票はExcel形式でも出力できます。

現在、11種類の帳票に対応

対話内容や既存帳票を参照し、帳票ごとの項目へAIが整理・提案します。

ヒアリングシート
アセスメントシート
入所申込書
入所選考調査票
利用者基本情報
課題整理総括表
施設サービス計画書
担当者会議録

ほか3種類を含む全11種類。施設独自の帳票や現在お使いのExcelについてもご相談ください。

導入後も、現場と一緒に考えます。

NBDX Suiteはシステムを渡して終わりではありません。運用状況を確認しながら、業務手順の整理や職員への説明、活用方法の見直しを支援します。

  • 現状把握結果の読み解きと改善テーマ整理
  • 帳票・アセスメント項目の設定支援
  • 職員向けの操作説明と運用フォロー
  • 新しい課題に応じた機能改善
FIELD PRACTICE

現場がやりたい方法を、
数字で検証し、改善を後押ししました。

稼働率を上げると、現場の負担も増えるのではないか。そんな不安に対して、勤務シフトや業務量から、無理なく続けられるかを確認しました。

現場に方法を押しつけたのではなく、現場が選んだ方法を数字で後押しした事例です。

5年間の変化令和2年度 AMEDロボット介護機器開発標準化事業における実証施設の成果
稼働率 89% → 98%
売上 約4,000万円増加

一施設における取り組み事例です。成果を保証するものではありません。

CO-CREATION WITH THE FIELD

現場との対話が、
次の機能を生み出します。

NBDX Suiteの開発は、システムの中だけで完結しません。介護・医療・歯科・地域活動に関わる人が集まる場をつくり、そこで共有された課題や知見を、改善支援と新しい機能へつなげています。

CROSS-INDUSTRY

多業種交流会

介護、医療、企業、地域の実践者が立場を越えてつながり、新しい連携や課題解決の糸口を生み出します。

ORAL SCIENCE

オーラルサイエンスカフェ

口腔・栄養・フレイル・認知症などを身近なテーマとして共有。交流から生まれたテーマを「口の健康プロジェクト」などのオンライン研修へつなげています。

FIELD DIALOGUE

情報交換会

施設や専門職が抱える実務上の困りごとを共有。現場に本当に必要な支援や機能を継続的に探ります。

FAQ

よくあるご質問

介護ソフトを変更する必要はありますか?

現在の運用を確認したうえでご提案します。AI帳票サポートは、既存環境と併用できる構成についてもご相談いただけます。

現状把握だけでも依頼できますか?

可能です。まず業務量や人員配置を整理し、改善テーマを明らかにするところから始められます。

AIが作成した内容をそのまま使うのですか?

いいえ。AIは整理と提案を行い、内容の採用・修正・最終判断は専門職が行う設計です。

職員が使いこなせるか不安です。

操作説明だけでなく、業務手順や役割分担を含めて運用を支援します。研修や動画マニュアルの作成もご相談ください。

PRICE基本価格
60万円〜

次年度から
月額2万円
表示価格はすべて税別です

必要な機能と学びを、ひとつに。

基本価格には、NBDX Suiteの主要機能とオンライン研修への参加が含まれます。

  • 業務・人員配置シミュレーター
  • AI帳票サポート
  • オンライン研修への参加
    (口の健康プロジェクト:毎月第4火曜日 19:00〜 など)

導入内容や個別の設定に応じて、基本価格が変わる場合があります。

現場の課題から、次の介護テクノロジーを生み出します。

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